岡田健史、水上恒司へ改名理由は事務所社長と同じ苗字を拒絶した?

水上恒司

俳優の水上恒司(みずかみ・こうし)さんが、2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で趣里さん演じる鈴子の最愛の人・村山愛助役を演じることが分かりました。

水上恒司さんは2022年9月1日〜「岡田健史(おかだ・けんし)」から改名し活動を開始されました。

岡田健史を改名した水上恒司さん

2018年10月、「中学聖日記」で俳優デビューして以来、映画やドラマで徐々に活躍を広め知名度も上がって来ていました。2021年には「岡田健史」の名前で日本アカデミー賞を受賞しています。

そんな大事な芸名をなぜ岡田健史さんは「水上恒司」へと改名したのでしょうか?改名とは余程の理由があるに決まっています。気になりますよねぇ〜。

今回は俳優の岡田健史さんが「水上恒司」に改名した理由を調査しました!

岡田健史、水上恒司へ改名理由は?事務所に不信感があったから。

早速、岡田健史さんが本名である「水上恒司(みずかみ・こうし)」さんへ改名した理由を調査していきましょう!

どうやら、岡田健史さんは事務所のスウィートパワーに対して様々な不信感があった様です。

ドラマを急に入れられた

「岡田さんは1~2年ほど前から事務所の仕事選びに不信感を抱くようになりました。昨年にドラマの仕事を急きょ入れられたことも、役作りに時間をかけたい岡田さんとしては納得がいかなかったそうです。

女性自身

岡田健史さんは役作りに時間かけたいので、役が決まったらそれなりの準備期間が欲しかったのでしょう。その意志に沿わない仕事の入れ方をされたことになります。たまたまそういったことは仕事をする上であるかもしれません。もしかしたら、1回だけでは無く、複数回あったのかもしれませんね。

事務所社員の入れ替わりが多い

事務所の社員の入れ替わりが早いというのは会社に不信感を抱く要素の1つですよね。

事務所の社員の入れ替わりが激しく、昨年には岡田さんの担当マネージャーを含め、何人ものスタッフが退職しています。

女性自身

社員だった居心地や待遇が良ければ、環境を変える事はないでしょう。結果スウィートパワーはそうでは無かったということになります。

スウィートパワーとの契約解除時期

事務所の退所理由の真実はご本人にしか分かりませんが、岡田健史さんは所属事務所のスウィートパワーとの契約期間解除を申し出ました。

そこで契約期間解除時期で裁判になりました。(その後和解しています。)

裁判の争点

岡田健史さん側:スウィートパワーとの契約期間は2023年3月31日だが、前倒ししてほしい。
2021年4月に労働基準法が定める労働契約期間の上限3年が過ぎたとして契約解除を求めた。

スウィートパワー側:契約期間満了希望。

事務所とすれば売れっ子の岡田健史さんを手放すのは大きな痛手となるでしょう。自然な流れです。裁判になってしまったことに違和感があります。それ程までに岡田健史さんと事務所の確執が大きくなっていたのかもしれません。
裁判の結果両者は和解。岡田健史さんの主張通り、契約期間は前倒しされ、2022年9月1日〜「水上恒司(みずかみ・こうし)」として活動を始めました。

両者の契約は、来年3月31日までを予定していたが、前倒しで契約終了となった。岡田は今後、本名の水上恒司(みずかみ・こうし)で俳優活動を継続、「応援していただけるよう懸命に泥臭く生きてまいります」とコメントしている。

岡田は昨年4月、労働基準法が定める労働契約期間の上限3年が過ぎたとして契約解除を求めたが、その後和解が成立している。

日刊スポーツ

岡田健史、水上恒司へ改名理由となった事務所スウィートパワー社長とは?

事務所への不信感があった岡田健史さん。その事務所はスウィートパワー。改名理由にもなったスウィートパワー社長とは一体どんな方なのでしょうか?

スウィートパワー社長の名前は岡田直弓さんです。真実は分かりませんがネット情報ではこの岡田直弓さんの「岡田」こそ岡田健史さんの「岡田」になったとの噂です。(あくまで噂レベルです。)

岡田健史さんは中学1年生の冬に初めてスウィートパワーの男性部門からスカウトされます。以降、5年に渡ってスカウトを受けました。しかし甲子園を目指し野球に没頭していた岡田健史さんはお誘いを断り続けていました。

5年にも渡りスカウトを続けた会社からしたら、「やっと獲得出来た。」といった感でしょうか。そもそも水上恒司さんは本名です。タレント活動を本名でする方も居ますから、本名で活動しても良かったと言えます。

しかし、わざわざ本名を改め「岡田健史」名義を使うということは何か理由があったのでしょう。スウィートパワー社長と同じ「岡田」を名乗るという点で岡田健史さんの名字の由来が社長の岡田直弓さんの「岡田」からとったのでは?と噂されるのも納得です。

岡田健史、水上恒司へ改名理由は?社長と同じ苗字を拒絶したかった!

岡田健史さんは事務所を退所する選択をしたと同時に、「水上恒司」へと改名しましたから心機一転したかったのが分かります。

「恒司」という名前には「自ら光を放つ恒星のように、自分で光を放ちながら、周りを司っていく」との思いが込められているとのこと。「すごくきれいな名前で、23年間生きてきてすごくうれしいですし、誇りある名前ですね」と話した。

マイナビニュース

事実、岡田健史さんは事務所を退所し、改名した後かなりのイメチェンをしています。

改名前の岡田健史さん
改名した、水上恒司さん

凄い変わりようですねw同一人物とは思えませんw事務所を退所しフリーになった!を感じますよね。

ネット情報での噂レベルの話ですが、岡田健史さんの「岡田」はスウィートパワー社長の岡田直弓さんの「岡田」を取った話が事実だと仮定します。水上恒司さんのこの変わり様はやはり「岡田」に縛られていた感は否めません。しがらみから解き放たれたのでしょう。

まとめ

今回はNHK朝の連続テレビ小説『ブギウギ』で趣里さん演じる鈴子の最愛の人・村山愛助役を演じることが分かった水上恒司さんの改名理由を調査しました。

事務所の不信感から退所を希望するようになり、退所を契機に岡田健史改め水上恒司に改名しました。事務所の不信感の裏には社長との確執も感じられました。

退所を契機に改名した事実と、改名後のイメージチェンジがそれを証明しているかの様だからです。

噂レベルですが岡田健史さんの「岡田」はスウィートパワー社長の岡田直弓さんの「岡田」を取った話が事実だとする仮定すると、それが事実かの様な状態になっている状況だと分かりました。