【となりのナースエイド】看護助手はオペ室に入れる?仕事内容を調査!

となりのナースエイド

となりのナースエイドの第一話が放送されました。色々ありすぎてSNSでは燃えてますwナースエイドとは看護助手の事だそうで、看護師と違い特別な資格はありません。そのため、看護助手は医療行為が行えません。

しかし、となりのナースエイドの第一話では、看護助手が手術中にオペ室に入って行くシーンが。

このシーンで皆さんは看護助手はオペ室に入れるの?と疑問を持った方も多いのでは無いでしょうか?

今回は、看護助手はオペ室に入れるのか?を調査しました。看護助手の仕事内容も紹介します!

【となりのナースエイド】看護助手はオペ室に入れる?世間の反応を紹介!

まずは、となりのナースエイドの第一話が放送された後の皆さんの反応から見ていきましょう!

やはり、皆さん看護助手が手術中のオペ室に入った事にかなりの違和感を感じたようです。特に看護助手は資格がいらないだけに、そんな人間が手術中のオペ室に入るのは確かに危険に感じますよね。

【となりのナースエイド】看護助手はオペ室に入れる?仕事内容は?

手術室

実際に、看護助手はオペ室には入れるのでしょうか?仕事内容を見てみましょう!

患者の世話

注射や採血は医療行為です。看護助手は医療行為にあたらない患者の世話を行います。たとえば、患者の着替え補助、検査の付き添いなど。

それ以外に、食事や排せつ、入浴の介助、車椅子移動の補助なども行います。

看護師の補助

看護師への補助業務は、医療器具の準備・片付け・洗浄・管理などが中心。

医師と患者の間のパイプ役としても活躍します。

その他

病院の環境整備を行うこともある。主に病室や診察室の清掃、ゴミの回収。

週に数回のベッドシーツの交換・洗濯。

その他、カルテの整理や検体の移送などの業務も。

看護助手の仕事内容は主に患者や看護師、病院などの施設の補助をしているイメージですね。

確かに看護助手のこの仕事内容を見ると、看護助手が手術中のオペ室に入ることはまずなさそうです。しかし手術中でなければ、看護助手もオペ室に入る機会もあるといえるでしょう。

【となりのナースエイド】看護助手はオペ室に入れる?原作作者は医師

このとなりのナースエイドですが、原作があります。原作の作者は知念実希人(ちねん・みきと)さんです。

となりのナースエイド原作
知念実希人
知念実希人
知念実希人とは?

・小説家で医師。
・沖縄県生まれ。
・ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞者。

となりのナースエイド原作者は医師でした。ネタバレになるのでこの先は言いませんが、皆さんが違和感を感じた、看護助手がオペ室に入る行為は何か理由がありそうですよ!

となりのナースエイドの原作者が医師ですから、おかしな描写はないと思います。それなりのストーリー上での理由がありました。

【となりのナースエイド】看護助手はオペ室に入れる?まとめ

今回は、となりのナースエイド第一話で放送されて話題になった、看護助手はオペ室に入るのか?を調査しました。

看護助手の仕事内容から考えると手術中のオペ室に看護助手が入ることは無さそうな事が分かりました。しかし、手術中でなければ看護助手がオペ室に入る機会はありそうです。

手術室に配属された場合は室内の環境整備や医療器具の洗浄・管理や、手術室や手術台の清掃が仕事内容となることがあるからです。ユーキャンより

第一話からすでに様々な伏線が張られた状態のとなりのナースエイド。これからの展開に注目したいと思います。