キンプリichibanのダンス振付師のRIEHATAとは誰?

RIEHATA

King & Princeが2022年6月29日にリリースするアルバム『Made in』の1曲目に収録される「ichiban」。この「ichiban」のミュージック・ビデオが公開されるとともに、その再生回数が急上昇で話題になっています。1000万回再生を簡単に超えました。

「ichiban」のダンスがめちゃくちゃカッコいいのです!キンプリと言えば王子様のイメージが強かったのですが、このダンスを観るとキンプリのイメージが180°変わります!

一体誰がこのダンスの振付をしているの?めっちゃ気になりますよね?

今回はキンプリの「ichiban」のダンスのカッコよさの紹介と振付師の調査をしました!

キンプリichibanのダンス振付がかっこいい!!

それでは早速、超カッコいいキンプリの「ichiban」のダンスを見てみましょう!今までのお王子様のイメージが180°覆ります!!

(ちなみに、「ichiban」の作詞作曲を担当しているのはKREVAさんです。)

ほんとにカッコいいですよね!!キンプリってっこんなにダンス上手だったんだっ!と思いました。カウントダウンTVに出演した時には、一時「放心状態」がトレンドになるほど、皆さんの視覚と聴覚に衝撃を刻みました。

これほどまでに話題になったキンプリのichibanの振り付け。凄いですよね。

キンプリichibanのダンス振付師のRIEHATAとは?

さて、大注目の「ichiban」の振付師のRIEHATAさんとは一体何者なのでしょうか??

RIEHATAさんはBTSの「MIC  Drop」などの振り付けを担当する世界的ダンサーなんです。

RIEHATAさんは中学校を卒業すると、すぐに渡米。ダンスのスキルを高めるため、また女性としての子育てしながらの仕事。相当に大変な思いもされていると思います。

詳しくまとめます!

RIEHATAとは?

1990年8月9日、日本人の父とフィリピン人の母の次女として新潟に生まれる。

小5〜ダンスを始める。

神奈川県内にある中学校を卒業後、16歳、単身LAに渡りダンスを学ぶ。まだ「SWAG(カッコいい)」という単語や最先端のムーブに馴染みがなかった日本で流行りを生む一人となる。

2010年、レディー・ガガ来日時に行われた「MUSIC STATIONパフォーマンス」のバックダンサーとして初の日本人ダンサーを務める。

2012年、第一子である男児を出産。
その後、一時復帰中に前十字靭帯を断裂。
休養中、第二子である男児を出産。

2014年、AIのバックダンサー。


2017年、全てのロケーションを日本で行ったオマリオン “Word 4 Word”のミュージックビデオに女性として唯一登場。

2020年、ダンスリーグのD.LEAGUEでavex ROYALBRATSをディレクターとして優勝へ導く。

RIEHATAさんはフィリピンと日本のハーフなんですね。そして二人の息子さんをお持ちです。本名かどうかは定かではありませんが、RIEHATAさんは息子さんお二人を「キング」「プリンス」と呼んでいます。

かわいい♡この子たちの為に、怪我の逆境にも負けずダンスも頑張って居るのかも知れません。

唯一無二の圧倒的な表現力とキャッチーでユニークなダンスで、BTS,TWICE,NCT, RedVelvet、EXOといったK-POPを中心に、クリス・ブラウン、レディー・ガガ、EXILE、三代目JSB,AI、倖田來未、青山テルマ等世界中からラブコールを受けるダンサー・振付師。小学生の息子が2人いる。

著書「逆境モチベQUEEN」(KADOKAWA)

日本国内以外にもK-POPアーティストから大人気の振付師なんですね!!

特にあのBTSの振り付けは5曲!

MIC Drop

Anpanman

Airplane pt.2

IDOL

BoyWithLuv

まとめ

RIEHATAさんは今大注目の世界的なダンサー・振付師でした。

K-popが世界的アーティストの立場を確立する中、日本からの世界的アーティストの排出が望まれています。そのキーパーソンとなるのが今回紹介したRIEHATAさんなのではないでしょうか?

音楽マーケットがアジアに注目されている今、RIEHATAさんの活動と活躍に目が離せなくなりそうです。