小室佳代の家系図で分かる闇な生い立ち。鬼の形相も生い立ちが要因!?

秋篠宮眞子さまとの結婚が内定しておられる、小室圭さん。その小室圭さんの母親として知られている小室佳代さん。

元婚約者との400万円以上の金銭トラブル、遺族年金や傷病手当の不正受給疑惑などなどなど・・・。お金に対してのトラブルはホント凄い。

もう「闇」ですよね。

小室佳代の金の亡者と呼ばれる記事はこちら。

今回はそんな深い闇を作る事になった小室佳代さんの、生い立ちを調べました。あの鬼の形相が作られたのは深い闇の生い立ちが関係しているのではないでしょうか。

記事を読み終わる頃にはきっと鬼の形相が造られたことに納得しているハズです。

小室佳代さんの家系図。

まずは家系図から紐解いて行きます。

見てお分かりになるでしょうか??

小室佳代さんの周囲の人間が自殺で亡くなっていることの多さに驚きませんか?小室佳代さんのご主人と、その両親両方、計3人が自殺で亡くなっているのです。

率直に、小室佳代さんがご主人家族を追い込んで自殺に至ってしまったのではないか?と感じませんか?

小室佳代さんの生い立ち。

上記3人の自殺の原因は一体何だったのか?生い立ちと共に探って行きます。

1966年8月27日生まれ。(現在55歳)旧姓「角田」。

父:国光(くにみつ)さん、母:八十子(やそこ)さんとの間に神奈川県、藤沢市にて長女として出生。

(上記の家系図によれば、弟さんがいらっしゃるようです。)

小室佳代さんの母、八十子さんのご実家は鎌倉のお寺の敷地内で下駄屋さんを営んでいました。

→お寺の敷地から八十子さんの働く会社の寮に家族3人で引っ越す。この時3畳1間で暮らしていました。

八十子さんはリウマチを患っていた様です。小室佳代さんの父は横浜市の工場に勤めながら、病気の妻を看ていたそうです。

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お子さんふたりを出産する前後に全身がリウマチになり、簡単に出歩けなくなってしまいました。病気のストレスも相まって、宗教団体に入会していたことを覚えています」(八十子さんを知る知人)

一家を支えていたのは現在、小室さん親子と同居している佳代さんの父・国光さんで、当時は横浜市内の工場勤め。

週刊女性PRIME

小室佳代さんは、幼い頃から病気で苦しむ母の世話をしながら育ってきたのですね。

この頃から「闇」が感じられます。周りの子供達と比べると、苦労人だったのかもしれませんね。

1989年 横浜市役所勤務、小室敏勝さんとご結婚。

左から、角田八十子さん・国光さん、小室佳代さん・小室敏勝さん

1991年10月5日 小室圭さんを出産。

1994年 4000万円の新築マンションに移り住む。

夫・小室敏勝さんの死因

2002年に小室勝敏さんは亡くなっています。

敏勝さんが未明に自宅を出て行ったきり、戻ってこない。パジャマ姿にスリッパを履いたままの状態で、24時間以上がゆうに経っている。知人の協力を得て自宅周辺をいくら捜しても見つからない……。翌日、立川警察署から電話が入った。多摩川近くで見つかったという。敏勝さんは自殺を選んだのだ。

NEWSポストセブン

自殺でした。

小室敏勝さんの自殺要因

  • 金銭の工面。

4000万円の新築マンションを勝敏さん名義で購入。月々の返済も高額だったのでしょう。

「公務員の収入では厳しい面もあったみたいで、佳代さんも家計を支えるためにいろいろアルバイトを掛け持ちしていました。鎌倉の方にあるロシア料理店などでも働いていたって聞いたことがあります」(前出・近隣住民)

NEWSポストセブン

小室圭さんは横浜から距離のある国立音楽大学付属小学校に通って居たため、交通費なども含めてお金がかかっていたはずです。

小室圭さんはバイオリンレッスンにも通って居ました。バイオリンのお金と授業料も相当かかるでしょう。自殺に追い込まれるほど金銭的負担が小室勝敏さん一人に降り掛かっていたのでしょう。

  • 勤務先での人間関係や仕事内容で悩む。
  • 小室敏勝さんの母親と小室佳代さんの嫁姑問題で間に挟まれ困る。

夫・小室勝敏さんの父の死因

小室勝敏さんは38歳の若さで亡くなってしましました。ご両親は相当な悲しみであったでしょう。

両親共に、とても明るい性格のかたでした。しかし、特に敏勝さんの父親は憔悴しきってしまい、食事がのどを通らなくなってしまった。葬儀が一通り済んだところで、父親も自死したんです

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つまり、小室勝敏さんの父は息子・小室勝敏さんの後追い自殺でした。

小室勝敏さんの父の自殺要因

小室勝敏さんが居なくなり、自宅周辺を捜索していた時の事です。

重苦しい空気を意外な形で切り裂いたのは佳代さんだ。突然、仁王立ちになって大声で義父に向かって怒鳴り散らし始めたのだ。

「小室は自殺している! それは全部あなたたちのせいだ!」

 反論せず、じっと床を見つめて耐えている祖父の頭上に、更なる怒鳴り声が突き刺さる。

「あなたたちの愛情が足りないから彼は自殺したんだ!!」

 小さな祖父の背中は、佳代さんの大声に反応する機械のように、罵声を浴びるたび、どんどん丸く小さくなる。その怒号がやんだのは、見かねた親族が割って入ってからだった。

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小室佳代さんは、金銭面で夫・小室勝俊さんに大きな負担をさせていた自分を棚に上げて、小室勝敏さんのご両親を追い詰めました。恐ろしい女ですね。

しかも、まだこの時は自殺とは分かっていませんでした。

小室勝敏さんの父を自殺に追い込むほどの言動だったのでしょう。

夫・小室勝敏さんの母の死因

小室勝敏さんの母も、二人の死後の約1年後に亡くなっています。

「お母さんは気丈で明るいかたでした。しかし、2人の家族の死から1年経った頃でしょうか、お母さんも2人の後を追って自ら命を絶ったんです。小室家の墓には、今は3人が眠っています」

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つまり、小室勝敏の母も息子と夫2人の後追い自殺(首吊り)をしました。

小室勝敏さんの母の自殺要因

息子・勝敏さんの死、その後追い自殺をした夫の死。この想像を絶する時期に、小室佳代さんは義理の母に対して以下の行動に出ました。

「当時、長男と夫の相次ぐ死で、敏勝さんの母親は心身共に限界でした。そこに、『佳代さんの知人』を名乗る男性から連絡が入ったそうです。聞けば、“父親が亡くなったのなら孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい”という話だった。

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確かに遺産整理は必要です。ですが、これを切り出してきた時期が親族が小室佳代さんに違和感を抱く時期だったそうです。

二人の死後すぐに遺産相続の話を切り出す。ここでも恐ろしい女っぷりです。

その後、敏勝さんの実家で遺産相続の話し合いが行われた。出席者は、敏勝さんの母親と弟、そして佳代さんの知人男性の3人。その結果、小室さんが相当な額の現金を相続することになったという。

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思うように事を運んだと言うわけですね。

ここまで来ると、小室佳代さんが結婚相手として小室勝俊さんを選んだ理由が、小室さんの本家が室町時代からの大地主だったからなのではないかと想像してしまいます。

資産のあるお家柄と縁を持ち、根こそぎ奪う事が目的だったよう感じます。命の重みが小室佳代さんの家系図の周りだけ軽くさえ感じます。

息子・小室圭さんに皇室と関係をもたせる事で、皇室ブランドも手に入れたかったのでしょうか?

まとめ

今回は、小室佳代さんの「闇=生い立ち」を調べました。身近な3人の死はまさにです。

闇の中を小室佳代さんは駆け抜けてきた事になります。闇は身近な3人を死へへと追い込む金への執念を感じました。

ここまで金に執着したのは、貧しい幼少時代。病気の母親の世話。弟さんが居るので必然的に母に代わって弟の世話などの、幼少期の過酷な環境が背景にあったのではないでしょうか?

小室佳代さんの父は働きに出ていたはずなので、家の中を中心に支えていたのでしょう。この歪んだ金への執念こそが、小室佳代さんの鬼の形相を作ったと言えます。

ただ、同じ子供を育てる同じ母の立場として言えば、息子を立派に育て上げた事はとても共感できます。ただ資金繰りが間違っていましたね。今の時代ならもっと他の方法で稼げていたかもしれません。

小室圭さんの結婚会見時の髪型はどうなる?の記事はこちら。